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レーザー
レーザー除去の種類とそれ以外の除去方法
アートメイクのレーザー除去といっても複数の種類があって、さらに、レーザー以外にもアートメイクを除去する方法が存在します。
ここでは、簡単にレーザー除去の種類と、それ以外の除去方法について触れてみたいと思います。
レーザー除去の種類
ルビーレーザー
アートメイクが施された箇所にレーザーを照射し、色素を破壊してしまう。そして、それらを細かな粒子に分解し白血球を介して体内に吸収して色素を取る除去方法です。最終的に色素が取れるまで約2ヶ月ほどかかりますが、徐々に効果が表れるため自然な形で色を落とす事が出来ます。何度か繰り返してこのレーザー治療を行う場合は、やはり2ヶ月程度の間隔をあける必要があります。
治療の期間を短縮するには、皮膚の表面近くの色素は次に紹介する炭酸ガスレーザーで取り除き、深い部分にあるものはルビーレーザーで取るという形にすればいいでしょう。
炭酸ガスレーザー
別の言葉で言うと、レーザーメス。よくテレビドラマのドクターが使ってますよね。この炭酸ガスレーザーは、水分を含んだ人体組織をレーザーを用いてかなり精密で蒸散させる事ができる優れもの。
アートメイク除去の初期段階でこの炭酸ガスレーザーを用いて表面の色素を飛ばしてしまい、その後ルビーレーザーを用いて深部の色素を破壊すればかなり治療期間を短縮出来ます。しかし、この炭酸ガスレーザーは傷跡が残る場合もあります。
それでも良ければタトゥーなどの深部に入ったものでも、消していくことは可能です。
レーザー以外のアートメイク除去方法
レーザー以外にもいつかの除去オプションがあるのですが、どれも正直あまりオススメとは言えません。他の除去方法とは、皮膚を移植したり、その部分を切除して縫い縮めたりといった外科手術が主。これらは、アートメイクを除去するのには非常に高い効果を発揮するのですが、患部に傷が残る可能性を否定できません。
他には、アートメイクの上からさらに違うアートメイクやタトゥーを入れるという手法もあります。これも、後々、除去したいとなった場合にさらに消しづらい状況になるだけですのであまりオススメとは言えません。
やはり、費用対効果や安全性、将来性を考慮した場合、レーザーでの除去が現在の所ベストだと言えるでしょう。
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