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アートメイク一般的な施術の流れ

アートメイクの除去ではなくて、アートメイクを入れる時の一般的な施術の流れです。 参考になるかもしれませんので、記載しておきます。 カウンセリング カルテを記入し、施術者から注意事項の説明を受けます。それらに納得が出来れば同意書にサインし次に進みます。この時必ず不安に思うことや、疑問点などがあれば細かく質問をしてください。このカウンセリングでの対応の良し悪しも良い施術者を見つける一つの指標です。納得出来ない部分がある場合は、同意書にサインをしないで下さい。 デザインの決定とデッサン ペンシルを用いて施術箇所に色や形を描いていきます。クリニックによっては、肌や瞳の色、さらには顔の骨格を元におすすめのデザインを提案してくれますが、最終的に決めるのは本人になります。なので、コレだ!と納得が出来るまでは、根気よく施術者に変更を依頼して下さい。ここでの妥協は後悔の元です。 施術 施術は箇所にもよりますが、眉なら約一時間程度、アイラインなら約30分程度で終了します。術中可能であれば状況を確認させてもらい、気になる点は伝えた方が良いと思います。 確認と沈静 施術後、10分程度は色が定着するまで待つことになり、そして、その後自分で鏡をみて最終確認をします。その際に、色が濃く見える場合がありますが、これは時間と経過と共に薄れてきますの心配はないでしょう。施術当日はここまでで終了。 再来院と微調整 約1~2週間後に再度来院し、細かな色の調整を行います。一般的に最初の施術では薄目に仕上げる事が多いのでどんな色になっているかを確認し、微調整を行います。 その後、色が落ち着き自然な状態になれば完成。アートメイク手術の終了です。 アートメイク(リップ)の参考動画です。  Read More →

レーザー除去の種類とそれ以外の除去方法

アートメイクのレーザー除去といっても複数の種類があって、さらに、レーザー以外にもアートメイクを除去する方法が存在します。 ここでは、簡単にレーザー除去の種類と、それ以外の除去方法について触れてみたいと思います。 レーザー除去の種類 ルビーレーザー アートメイクが施された箇所にレーザーを照射し、色素を破壊してしまう。そして、それらを細かな粒子に分解し白血球を介して体内に吸収して色素を取る除去方法です。最終的に色素が取れるまで約2ヶ月ほどかかりますが、徐々に効果が表れるため自然な形で色を落とす事が出来ます。何度か繰り返してこのレーザー治療を行う場合は、やはり2ヶ月程度の間隔をあける必要があります。 治療の期間を短縮するには、皮膚の表面近くの色素は次に紹介する炭酸ガスレーザーで取り除き、深い部分にあるものはルビーレーザーで取るという形にすればいいでしょう。 炭酸ガスレーザー 別の言葉で言うと、レーザーメス。よくテレビドラマのドクターが使ってますよね。この炭酸ガスレーザーは、水分を含んだ人体組織をレーザーを用いてかなり精密で蒸散させる事ができる優れもの。 アートメイク除去の初期段階でこの炭酸ガスレーザーを用いて表面の色素を飛ばしてしまい、その後ルビーレーザーを用いて深部の色素を破壊すればかなり治療期間を短縮出来ます。しかし、この炭酸ガスレーザーは傷跡が残る場合もあります。 それでも良ければタトゥーなどの深部に入ったものでも、消していくことは可能です。 レーザー以外のアートメイク除去方法 レーザー以外にもいつかの除去オプションがあるのですが、どれも正直あまりオススメとは言えません。他の除去方法とは、皮膚を移植したり、その部分を切除して縫い縮めたりといった外科手術が主。これらは、アートメイクを除去するのには非常に高い効果を発揮するのですが、患部に傷が残る可能性を否定できません。 他には、アートメイクの上からさらに違うアートメイクやタトゥーを入れるという手法もあります。これも、後々、除去したいとなった場合にさらに消しづらい状況になるだけですのであまりオススメとは言えません。 やはり、費用対効果や安全性、将来性を考慮した場合、レーザーでの除去が現在の所ベストだと言えるでしょう。  Read More →

アートメイクのビフォー・アフターと良くある失敗

今からアートメイクを入れる方には是非ともん読んでもらいたい内容です。 安易にアートメイクを入れる事は、その後にやってくる除去という結果にも繋がります。思いつめる必要はありませんが、一つの参考として見てみて下さい。 アートメイクのビフォー・アフター 勿論、どこにどれだけのアートメイクを施したかにもよりますが、アートメイクの施術後すぐは、一般的にその部分の色がきつく感じられます。「あれっ?これ色が濃すぎるじゃないの?」と心配になる人も多いのですが、その色は数日すると徐々に薄らいでいきます。 というのも、アートメイクでは「真皮」という皮膚の層に色を入れていくのですが、その色入れの際にそれよりも浅い「表皮」という層にも色が入る形になります。この表皮に入った色というのは、時間の経過とともに色が薄くなったり、完全に落ちてなくなったりたりもしますし、また、色入れの際に傷がついたこの表皮は、時間がたつと再生していくため、新しい膜となって皮膚を覆います。なので、最初はきつめの色が入っていても時間と共にそれは和らいでいきます。 下の画像を参照して下さい。 ちなみに、この方は、眉毛とアイライン、そして唇のアートメイクを行いました。画像の左から「アートメイク前」→「施術直後」→「アートメイク後」という形になります。 施術直後は、腫れと色のきつさで少しおかしな感じですが、時間がたつと目や口元がくっきりし美しくなりましたね。 アートメイクのよくある失敗 アートメイクで最もよくある失敗は下の4つ。 色が予想より濃すぎた! 違う色を入れられた! 色むらがある! 大きさがおかしい! これらの失敗の多くは、スキルのない施術者にかかったり、事前のコミュニケーション不足が原因になっています。施術を受けるクリニックを探す場合は必ず経験者の口コミ情報を参考にしたり、場所が見つかっても必ず事前のコミュニケーションは入念に行うようにしましょう。 そうしないと、再手術になったり除去手術を受けたりして料金が余分がかかる事にもなりますし、また、大事な顔(肌)を痛める結果になってしまいます。くれぐれも、事前準備は慎重に行って下さい。 アートメイク(眉)の参考動画です。  Read More →
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